【アキュラホーム】で家を建てます。 設計と打ち合わせ&地縄確認 その2

ホテルライクな家 寝室インテリアイメージ(施工:アキュラホーム大阪) 着工までの打ち合わせなど

設計との打ち合わせは、建築確認を出すこととなればほぼ終わりです。構造体以外のことを決めていくようになります。今回は、解体があるのでその分少し時間的余裕がありますが、ある程度話を進めておかないと後で何かが起きてギリギリになるのが嫌ですからね。

インテリアコーディネーター担当との打ち合わせ3回目

大枠は、だいたい決まってきました。壁紙で決まっていないので一部屋だけです。基本ベースは、一般的な白色のものですが1室だけ飾るようにしました。一部屋ぐらいなら数万円の追加料金で収まりますのでね。壁紙のサンプルを取り寄せてもらっているのでその確認からです。それで壁紙が決まったのですが天井をどうするかということになり、天井もそれに合わせることとなりました。サンプルは、次回に・・・

そろそろお金の話も始まっていきます。

  • キッチンの吊戸棚 約6万円
  • キッチンの照明 約2万円
  • トイレの仕様変更 約5万円
  • 洗面台に小型電気温水器(即湯機) 約6万円
  • ドアの鍵の仕様変更 約2万円
  • 照明器具 約13万円
  • エアコンの事前配管 約7万円
  • その他構造体の変更 約6万円

ん・・・ まだ決定ではありませんが、いろいろと増えていきますね

インテリアコーディネーターとの打ち合わせ『電気関係』

電気関係については、インテリアコーディネーター担当になりますが、お金との兼ね合いもありますが難しいところです。コンセントの位置なども後から色々と思うところです。ただ、延長コードは、簡単ですが、壁の中を通すのは、難しいもので事前にきめておく必要がありますね。

また、今回、ホテルっぽいという要素で1か所だけ贅沢することにしました。

ホテルの場合、ベッドの横に照明があります。下の写真のように両サイドです。

ただ、ホテルによっては、ベッドの両サイドの照明がダウンライトやペンダントの場合があります。これも実現可能にするため、天井の引っかけシーリングの電源をベッドサイドにくる位置につけました。また、お部屋の模様替えもよくするため、2セットにしました。一般的な少し電源が多くなるかもしれませんがプチ贅沢としました。

電源だけだとそんなに追加になりません。だいたい2000円から3000円程度です。天井照明の電源の場合は、スイッチも必要となり、3000円から4000円程度です。

照明器具は、別途自分で用意することになり、その費用が掛かりますが好きなものを選べますし、将来変えることもできますのでね。

照明器具については、廊下やトイレや洗面など一般的に引掛けシーリングの電源を取り付けないところにダウンライトなどを最初からつけることとしました。照明器具の代金も一部契約時に含まれていますが6個ぐらいでした。契約の中に含まれているのは、個数ではなく金額として含まれていて、廊下やトイレ・洗面などの数的にこれくらいというもので、その金額です。

照明器具の予算として結構ふくれあがった感がありますが、『センサー付き』と『屋外設置』が高くなった要因でした。25個付けるうち、『センター付き』及び『屋外設置』が4個ですがそれだけで照明器具代の約半分です。

屋外については、2面が道路に接して、玄関照明だけというわけには、いきませんので・・・。

最後の打ち合わせは・・・

最初の頃に軽く行っていたのですが、最後に決めることとなったのは、外壁とそれに関連するものの色です。

今回ホテルライクな家をテーマとしておりますが、予算も限られておりますので、家全体をホテルライクにすることは、やめました。外壁を重要視するかたもいると思いますが、外観は、特にこだわらずにシンプルな感じでまとめることを基本に伝えておいて、近所でこんな感じならいいかもという写真を送って2つのバージョンを作ってもらいました。こだわりがない分どっちでもいいけどどっちがいいかな??ということで悩みました・・・。最後は、あみだくじ!!で決まりました(笑)

これで2回目の契約となり、最初の契約から詳細を考えていって変更した部分を差し引きしていきます。個人的には、総予算で考えているので建築費以外にも外構などの諸経費を考慮することとなりますがすべてこみこみで差し引き0になるように調整しました。

最終的な変更の契約を行って1~2週間後に建築図書が送られてきました。

外構は、別

着工予定の2~3週間前に設計等との打ち合わせが終わりました。

外構については、別という扱いなのでこれからいろいろと考えます。

一番難しいのは、『隣地の境界線』です。『塀をどのようにするのか?』高さや見える見えないなど・・・自分の敷地内の事であるけどお隣さんにもお伺いをして進めないとね・・・

着工前最後の確認『地縄確認』

着工前にする確認事項が『地縄確認』となります。今回は、地盤改良工事をするため、その前となりました。着工=基礎工事であり、基礎の下に地盤改良の杭を打つので、着工前=地盤改良前となります。

現地に行くと、印が付いていて、『柱と外壁の中心の位置』が記されていて窓の位置が表現されているだけです。あとは、グランドレベル=地面の位置の確認です。道路より自分の土地が低いと雨が降った時に流れ込んでしまいます。なので道路との境界線は、道路の高さに合わせるようになりますが基準となる地面の高さは、別に設定されます。
道路と建物の間が傾斜するようになり、建物本体の淵のところが基準の地面の位置となります。(木の棒のところに鉛筆で線が描かれていてそこが設計上の地面の位置です。)

コメント

タイトルとURLをコピーしました