鉄道模型レイアウト制作記2 (レールレイアウトプラン決定編)

大空間の部屋に鉄道模型レイアウト

家を設計する時から将来、巨大鉄道模型レイアウトを置きたいという思いでおりました。最初から大きなものを作ることは、出来ません。まずは、試作品レベルの物から作っていきます。

前回は、第一弾として【土台作り編】をお伝えいたしました。今回は、レールプラン決定編です。

レイアウトの概要等は、こちらをご覧ください

レールレイアウトプラン試行錯誤中

レールレイアウトプランが決まるまでにいくつかのステップがありました。

まず、初めに、【新幹線8両編成が停車できる駅を作りたい!!】という前提があり、そこから横幅が決まりました。土台の大きさがそもそも決まっていないんです。新幹線以外のレールをどうするか考えていく中である程度レールプランが決まってきました。

古いレールなどを出してきて仮置きして考えていました。

試行錯誤して、仮置きして、決定という感じです。

レールレイアウト仮決定 仮置き

レールレイアウトが仮決定したのでレール等を発注いたします。

Amazonで購入したりしたのですが、数が必要になった来るため、一回の配送ではなく、複数の地域から送られてきていました。

高架複線階層駅セット

高架複線階層駅セットは、3箱で1セットになります。これで8両編成が停車できるホームとなります。高架複線階層駅セットは、1階と2階が基本になっていますが、今回は、3階層作ります。

とりあえず組み立ててみました。思ったこととして、何度も組み立てて分解してという事を繰り返さない方がいい感じでしたね。メンテナンスが大変そうでした。今回は、このまま使用していますが、将来の巨大レイアウトの時には、採用しないかな。

高架複線立体交差セット

複層駅が3階層の駅で1階と2階は、立体交差を利用して1周します。高架複線立体交差セットと直線レール等を組み合わせて配置していきました。手持ちとセットを合わせてもまだ足りない・・・。注文していてもアマゾンに在庫が無かったりしてパーツが揃うのに意外と時間がかかりました。

カント付きレールセット

今回は、複線レールが基本になっています。ワイドレール利用すると簡単になりますが、必然的にカント付きレールとなってきます。

追加購入したのは、基本セットと小円セットを各1つです。手持ちも各1つあるので、全部で4つ購入しております。

機関区レールセット

車庫も必要でしょう。と思って機関区レールセットも買っちゃいました。こちらも8両編成を入れたかったのですがスペース関係で、8両を入線可能ですが、6両編成向けというサイズ感となりました。基本に延長2セットです。中を開けたら細かいパーツが多かったです。

レールレイアウトプラン決定

レールレイアウトプランが仮決定して、レールを発注して在庫が無いものもあり、また、ずっと作れるわけでもなかったので2カ月ぐらいかかって最終決定に至った感じです。また、節約のため、Amazonセールでのポイントアップなども利用していたのも理由です。ポイントキャンペーンの上限に達していたりしたもので。

これでレールレイアウトプランが決定いたしましたが、作っている最中にこっちがいいなぁとか思って変えることでしょう。

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