ホテルライクな洗面台作り その2

ホテルライクな家・部屋の構想と実例

ホテルライクな洗面台を目指いして改装中です。

前回の【ホテルライクな洗面台作り その1】は、ホテルライク洗面台の構想と業者の方にやって頂いて、洗面台の取り付けと鏡の取り付けまででした。

ここから自分で改装していきます。

鏡と洗面台の間の装飾

ホテルライクな洗面台の鏡は、大きくて端から端まであるイメージですね。今回は、右端から左端までつけて頂きましたがその場でカットすることが出来なかったため、あらかじめサイズを測って取り付けて頂きましたがミリ単位でもしも鏡が大きいとつけることが出来ないという結果になる為、設計上の幅780㎜に対して770㎜の鏡付けました。端に各5㎜程度の隙間が空いています。

また、鏡と洗面台の間を100㎜程度空けて設置いたしました。実は、鏡の縦の長さが900㎜までと1000㎜で多くに大きな開きがあったことと2階の洗面台横に設置した収納との兼ね合いで鏡の高さを900㎜にして100㎜程度空けることとしました。ホテルライクな鏡の場合は、洗面台の淵までにしている所もあるし、少し空間空けてタイル等で装飾している所もあります。今回は、間をタイル等で装飾することを選びました。

ネットで色々と探していると色々と見つかるのですが色については、実際に見てみないとわからない部分があるのでホームセンターを色々とめぐりました。

タイル調のシートについては、近くのホームセンターにもあったのですがちょっと安っぽく、結局、カインズホームでよさそうなタイルシートがあったので決めました。

左右の隙間を埋めることとともに取り付けます。

鏡と洗面台の間にタイルシートの取り付けDIY

鏡の上下左右の隙間を埋めることも同時にやってきます。隙間を埋めるのは、コーキング材です。

近くのホームセンターでコーキング材とコーキングガンそして、マスキングテープとコテを買ってきました。1000円から2000円程度で購入できます。

さて、最初にすることは、タイルシートを貼って、マスキングテープでコーキング材流し込む枠を決めていきます。タイルシートは、本物のタイルを使っていないものなのでシールを貼る感覚で貼るだけです。その後マスキングテープを慎重に貼っていきます。貼り間違えたら剥がして貼りなおせばいいのですが、この作業がコーキングの仕上がり左右されるそうです。


マスキングが終われば、コーキング材を流し込んでいくだけです。今回は、初めてなのでマスキングテープも多めに貼って、コーキング材も多めに入れていきます。

コーキング材を入れてヘラで整えて、マスキングテープ剥がしたら完成となります。

はじめてにしては、まずまずの仕上がりかと思います。ただ、やっぱり本物のタイルの方がいいかなぁと思い、2階の洗面台は、本物のタイルを使用しようとまたホームセンター巡りへ・・・

島忠ホームズでようやく黒のタイルを見つけました。青色などは、スーパービバホームであったのですが・・・お風呂のアクセントパネルが黒っぽいのでそれに合わせるため、黒っぽいタイルを探しておりました。1つ700円程度で78cmなで4つを買って少し切ってくっつけてちょうどいい長さとなります。

タイルの厚みが5㎜程度あり、鏡も5㎜程度の厚みがあるのでちょうどいい感じになると思います。

2回目となるので要領は、簡単です。マスキングテープを貼って枠を作ったらコーキング材を流し込んでいきます。

写真だとわかりにくいのですがペラペラのシートと本物のタイルの違いですが、タイルの方がいいです。

続く

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